Diary 2004. 11

11月3日 (水)  ロードスター!ガルウイング!

できたよ!
ただいまハッスル試験中です。
コンセプトは

「車体加工を最小限にできるだけローコストで簡単に装着できるキット!」

セブンもシルビアもそうだけどオレが作るのは
全て車種別専用設計です。
面倒な配線も延長しないでOKなんだぜ!
ある程度メンテできるヤツなら本当にポン付け感覚っす!
あとからノーマルにもちゃんと戻せます。

ロードスターはドア形状とフェンダーがガルウイングに適さない車でした。
製作過程でずいぶん苦労させられちったよ。
高く上げると必ずフェンダーとドアがぶつかります(泣)
そこでロードスター用ガルウイングキットは
なんと「高さが6段階に調節できます!」
写真左は一番低い状態で右が一番高い状態なのね!
けど一番高い状態まであげるにはドアとフェンダーの加工が必要みたい・・・
ノーマルフェンダーとノーマルドアでは
真ん中の写真の高さくらいだね!

欲しい人には売ります!
メールかFAXにて連絡ください。
予価 じゅうにまんえん です(安っ!)
当然左右セットです。
暫定で完成予定は12月後半です!
10台ほど製作予定してます!

今、板金塗装出してるから
戻ってきたら取り付け公開します!
期待してる人は少ないけど頑張ってま〜す!


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11月7日 (日)  おまたせ!ロードスターガルウイング!

プロトタイプも出来上がりました!
さっそく取り付けてみました。
その前に一言いわせろ!このキットのコンセプトは、ズバリ!
【車体加工を最小限にできるだけローコストで簡単に装着できるキット!】
今世の中で売ってるキットとは訳が違うんだよね!
まずロードスター専用設計してるからほとんどポン付けで付けられる。
だからボディ加工も最小限で済むのよ!当然溶接なんて要らないです。
DIYが前提だから他メーカーのガルウイングより簡単に取り付けできて
簡単に元に戻す事もOK!!!
しかもリーズナブルな格安キット〜(爆)
キット本体も妥協なしです!

まずフェンダーを取り外します。(写真左)ここから必要な工具を上げてみました。

ベビーサンダー・プラスドライバー・六角レンチ・10/12/メガネレンチ
モンキー・ニッパ・ビニールテープ・ネジロック剤・助っ人ひとり

たったこんだけ!(だと思う!?)でOKよ!みんなこれくらいなら持ってるべ。
無いのはサンダーとネジロックくらいだと思うけど
ホームセンターで売ってるからね!両方買っても5〜6千円でしょ!

まずドアを外すんだけど真ん中の写真みたいになってる所のピンを抜いて外します。
ドアから出てる配線もボディ側にコネクターがあるから外します。
あとはヒンジを外せば見事!ドアは外れます(写真右)

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11月8日 (月)  取り付け〜!

次にフェンダーをサンダーで切り取ります。
(写真左)のようにカットします。ここをカットしないとアームが干渉しちゃいます。
フェンダー表側に影響でないように気を付けてやりましょう!

それとボディ側のフェンダーを止めるステーも削り落とします(写真中)
できるだけ平らに削ってください(写真右)

削ったところは後からサビが出るのでタッチペンかシャシブラでも吹いておきましょう。

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11月9日 (火)  取り付け〜!

ボディ加工はこれで終わり〜!
いよいよキットを取り付けます。
キットのベースになる部分には、あえて高価なアルミ材を使用しちゃったよ!
鉄板の方が安いんだけど重いからキライ!!!
しかも鉄板だとボディも鉄だから取り付けた後でずれやすいんだよね。
アルミにする事でボディの凹凸に馴染んでずれないんです。しかも軽量!
こりゃあ!使う人の立場から見たらいい事だらけでしょ?
材料代は高くつくけど(泣)やっぱりイイもの作りたいじゃん!
しかもマシニングセンターによる削り出しの逸品っす!!!(写真左)

パネルの向きに気をつけて、アームに6ヶ所で止めます。
必ず付属のワッシャーをかましてください。
補強のブロックも取り付けたらドア側に仮付けします。ネジ4ヶ所ね!
この時配線を挟まないように注意してくださいね!(写真中)

取り付けたらドアを持ちあげボディに戻します。
ベースをネジで仮付けしたらドアをきっちり締めて、合わせながらネジをキッチリ締め上げます。
ここでも必ずワッシャーを入れてくださいね!
ワッシャーにも「こだわり」があります。
普通のワッシャーに見えるでしょうが実は肉厚タイプで焼き入れしてます。
しっかり止めたい部分にはしっかりしたパーツを盛り込んでいます!

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11月10日 (水)   取り付け〜!

パネル取り付け部のアップです!
付くようにしか付かないのでよく確認してね。

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11月11日 (木)   取り付け〜!

とりあえずネジを仮止めしたら
調整ネジをまわしてドアが落ちないようにします。
けどこれは、あくまでも補助的なモノだからね!(写真左)

さあ!いよいよダンパーの取り付けです!!!
ドアは意外と重いです。誰かに持ち上げてもらいましょう。

3ミリのカラーを入れてからダンパーを取り付けボルトで締め付けます。
ここがドアを支える「キモ」ですから
向きや5ミリのカラーを入れるのを間違えないように
よ〜く写真をみて取り付けしてね!
(締め付けトルク4k〜5k)
緩まないようにネジロック等を塗るのを忘れずに!!!(写真中)

きちんと締めたらドアを支えてる手をそーっと離してみましょう。
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜っ」

感動の一瞬です!!!

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11月12日 (金)  取り付け〜!

次に配線を戻します。
スーパーナウのガルウイングは配線無加工です!
普通に外したコネクターを元に戻します。
これは便利です。よそのメーカーだと配線延長する為に大変な思いをします。
少しだけ足りないのでドアの内側から少し引っ張って伸ばします。(写真左・中)

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11月13日 (土)  取り付け〜!

写真左の丸いボッチが上がった時のドアの角度具合を決めるストッパーです。
削ればドアはより垂直方向に立ちます。
が、ドア内張りが干渉してくるのでうまく調整しましょう。

干渉するようならワッシャーを挟み込むなどして対応してください。

ドアのキャッチ部分ですが、ここがズレてると当然ドアは閉まりません。
アームだけでドアを支えているのでなかなか閉めるのはコツが要ります。

そこでアームの下側をさらにブロックで固定できるようにしてあります。(写真中)
このブロックを本当ならカム式にしてやれば微調整が効くのですが
コストがあがるのでやめました・・・
けどオレのと同じサイズのモノはキットに付属してます。
車体差があるのでピッタリといくかどうかはわかりませんが
合わなければ削るなりしてください。

サイズを指定してもらえれば作る事もできます。
0.5ミリ刻み(1個5000円)

これでうまく調整できればかなりスムーズにドアを閉められます。
このパーツは現車に合わせて「削るのを前提」に作ってあります!
このストッパーに軽く当てたところで
ドアを閉められるようになるまで必ず削ってください。

最初つける時はこのストッパーは外して使用しないでください。
このストッパー無しでも十分機能します。
チリをだしてから何回か乗り降りすれば、このパーツの意味が分かるはずです。
その後でもフェンダーの隙間から取り付けできますから!

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11月14日 (日)  取り付け〜!

あとはフェンダーを被せて干渉する部分をチェックしてください。

干渉するギリギリまで高くドアはあげたいよね!
余裕がある場合ダンパーの下部に付属のスペーサーをかまします!
5ミリと10ミリのカラーがあります。
たったこれだけのカラーで上がり具合が相当違うから試してみてね!

更にあげたい人はダンパー下部のアダプターの位置も変えてください。
けどノーマルドアでノーマルフェンダーでは多分干渉して上がりません・・・

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11月15日 (月)  じゃじゃ〜ん♪

完成どえ〜す♪♪♪
個人的にはカッコイイと言うより「カワイイ」よね(笑)
女の子ウケするスタイルに仕上がった気がします!

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