Diary 2019. 3

3月2日 (土)  鈴鹿ツイン

ぷっちょ杯という走行会に行ってきた。3年連続この時期にやってるんだけど、去年も行ったんだよね。
ついこの間のようなんだけど、懐かしい。
今回はVJ21とNC35。

NC35は特に整備することはなかったんだけど、VJ21の方は、水曜日に転んだ時の被害が思った以上に有って、
修復に時間がかかった。。。
砂利に突っ込むと意外と面倒なんだね。

フライホイール周りに砂利が入って、パルサーコイルクランプがぶっ壊れたし、
キャブのちっちゃいエアジェットに砂利が入ってたので全部バラしてエアで掃除したり、
チェーン掃除したり。
ついでにステムオフセットを37.5から35に変更。
ハンドルは溶接タイプからクランプタイプに変更。
ブレーキホースの取り回しを筑波選手権のレギュレーションに合わせて変更。

そんな事やってたらもう出発の時間。

朝。
NC35から走行開始。1本目、37.8秒だったかな?
2時旋回があまりにもゴミだったので、リアサスのプリロード量を2回転締めてみた。
少し良くなって37.0秒まで縮まった。
レースの前に、フロントの突き出しを8ミリ→3ミリに変更。
更にリアサスのプリロードを2回転締めた。
で、36.8秒。これでNC35は終了。

午後、VJ21で走行。
難しい。結局37.0で終了。去年のタイムを超えられず。
タイヤはスーパーコルサ。
時間があればレーステックも試したかったんだけどねぇ。
持ってった意味が無かったわ。
て感じで終了。

夕食は、去年と同じところで食べて帰宅。
VJ21は今週中にピストン交換して慣らしして、1回練習しないと。
レースウィーク突入ですね。だるい。
という事で、この日記の更新もおろそかになるかもしれません。

20190302-1.jpg 20190302-2.jpg 20190302-3.jpg


3月4日 (月)  連夜連日

ピストン交換。
デトネーションカウンターの数字が、筑波2000 1周で30回を超えると、
こんな感じでデトネーションなんだか、欠けてるんだか、よくわからないんだけど、
ピストンが急激に痛む。
表面だけが剥離してる感じ。

これで走行350キロ。だけど交換。
別にトップスピードが落ちる訳でもないし、トルクが無くなるわけでもない。
ただ痛んでるだけ。

明日は筑波で慣らし。

20190304-1.jpg 20190304-2.jpg


3月5日 (火)  変化演じる

天気は晴れだけど、9時まではウェット。
9時30からはほぼドライ。

ガンマは慣らし運転なので、ウェットだったけど出走。
超低速でコーナーを曲がりながら走行。
無事終了。明日、シリンダーの当たり確認。


NC35はドライで2本走行。
ギア比は14-40。

で、タイムは5秒8。こっちのギア比の方が良いね。
裏ストは6速まで入るし。ただ、もう少しショートでもいい気がする。
だから、今のトップスピードのままだったら14-41が良いかも。

区間タイム、VJ21のベストと比べてみると、
セクター1、セクター2は圧倒的な差で敗北。

ただ、セクター3。この区間だけは別。
VJ21が10.537であるところを、NC35は10.959。

0.4秒くらいしか差が無い。
裏ストの車速は20キロ違うはずなので、セクター3の始まりはVJ21の方が確実に速い。
最終コーナー立ち上がってから、ゴールラインまでは少し距離があるので、ここもVJ21が速いはず。

なのに0.4秒しか差が無いっていうのは、最終コーナーの曲がり方が、圧倒的にNC35の方が速いという事。

これは乗ってても、実はそう思ってたところではある。
VJ21だと、
"これ以上バンクさせるとフロントが抜ける"
"これ以上ブレーキするとフロントが抜ける"
"これ以上スピードを上げると立ち上がりのラインが狂う"
と思っているスピードが、NC35だとまだまだ余裕があるという事。
気のせいかな?体感スピードが違うのかな?とも思ってたんだけど、
ロガーで見ると、この体感は間違いではなかった。

VJ21の問題点は、ここだな。


しかし。今日の走行でかなり体がコースに慣れた気がするな。
今年NC35は4本走ったが、筑波2000を既に80周以上している。
おかげでリアタイヤの右側が無くなった。
VJ21なら、3秒台で周回出来るほどの感覚は戻ってきている。
数台、TC250とTC400のマシンと絡んだが、みんなそんなにペースが速くない。

VJ21ではまだ、6秒0しか出てないから安心したわ。


あ!それで、なんで今回のNC35の車載動画が無いのかというと、
カメラのマウントが折れたから!
買わないとVJ21の動画も撮れないよ、、、

20190305-1.jpg 20190305-2.jpg


3月7日 (木)  なんちゃって

チェーン交換した。RKのGC520TRU。
前のWG520TRUと比べると、少しジョイントが大きくて、耐久性が増してる気がする。
まあ、WGの後継って言ってんだから、高性能なんだろ。

なんだかんだ1年以上も交換してなかったので、外したチェーンを良く見ると結構痛みが出てた。
交換したチェーン、余りにも抵抗が無くスムーズすぎて一生回ってるんだけど。
永久機関の完成。

※明日から本格的に忙しいので、2輪関係の問い合わせの返信は月曜日以降になります。

20190307-1.jpg 20190307-2.jpg 20190307-3.jpg


3月9日 (土)  2019 筑波ロードレース選手権 第一戦

予選。朝8時から。早すぎる。気温は6度。

予選前に、暖気場にて暖気中、いつもと違うレスポンス。なんか変。
無視してそのまま暖気を続けていたら片肺になった。なんでだ?と思ったら、チョーク引きっぱなしだった。
ただのバカ。

プラグを掃除して出走。
ブレーキング時に体を起こすと、首に冷たい風が当たって、
寒いを通り越して痛かった。
そんな状態でまともに走れる気がしなかったので、無難に予選は終了。6番手。

決勝。総合2位、クラス1位。
レースの感想は参加者にしか伝わらないし、知りたければ参加してみればいい。
だからここでは感想は書かない。
動画をポン引きに貼っておくから、気になる人は見ればいい。

レースの展開は、無難にスタート→とりあえず3位まで上がる→様子見
→様子見してても何も変わらないから前に出ようとするも、意外と抜けない
→思った以上に白熱したバトルに発展する。→池田さんに負ける。

という事でTC250では1位だが、総合では2位。
6月の第2戦は、確実にレコード更新&総合優勝間違いなし。

20190309-1.jpg 20190309-2.jpg


3月11日 (月)  登山家

早朝から、誰に対してでもなく、こだわりの男っぷりを見せ付けていた。
最近はステップバーに拘る男を演じている。
で、色々やった結果、今販売しているステップバーは販売停止にし、
今後は主に2種類のステップバーを販売していく事にした。

・ひとつは、グリップ力と耐久性をなるべく高めた物。「グリップタイプ」
・もう一つはそれの廉価版。「ノーマルタイプ」

ステップキットに標準で付属するのは廉価版「ノーマルタイプ」だ。
写真1枚目だと、右の2つ。
先日の筑波選手権で、TC400のみっちーさん(VFR400)と、ST600の小屋原さん(YZF-R6)と、
TC250で圧倒的な存在感と速さと実力と若さを持つ私(RGV250†VJ21卍)の3人で使ったんだけど、
特に大きな問題も無く、それなりのグリップ感だったので、充分な性能を持ってるよ。

けど、廉価版と言うくらいなのでめちゃくちゃグリップするかと言うとそうではない。
なぜなら、有る程度は手抜きをして作っているからな。

「グリップタイプ」は、写真1枚目の左側2本。
2本とも少し形状が違うが、今はまだいくつか形状を変えて作って、最終的にどの形状にするか悩んでいる。
写真2枚目は、写真1枚目の左から2番目。

現時点で、「グリップタイプ」のステップバーは、とんでもない高性能っぷりを見せ付けているぞ。
なぜなら、これに関しては手抜きして無いからな。

基本的に、安価に、高性能に見せ付けようとして売ろうとすると、ローレットという加工方法を使うんだけど、
(ノーマルタイプはローレット加工をベースに作っている)
"本物"を求めるならローレットじゃダメだね。

ローレット加工って言うのは、削ってんじゃなくて、刻んでるワケ。
けどHIP-HOPと違って、刻むだけじゃ、モノホンにはなれないのよ。

全て、切削しないと。
切削する利点は、モノホンになれるという事。だがデメリットは加工に時間がかかるという事。
これって、高性能あるあるだよね。

「グリップタイプ」は、全て切削加工で作ってます。
「ノーマルタイプ」は、あらかじめローレット加工された状態から、
ステップバーでよく使う外側のみ切削加工で作ってます。

まあ、今いろいろやってるんで黙って見てて下さい。
他人に、あれやれ、これやれじゃ、俺は動かないよ。温室育ちだから。
現時点では、好きな事、やりたい事しかやらねぇから。
どこのメーカーのステップバーよりも、コストパフォーマンスに優れる物を作ってやるヨ。

20190311-1.jpg 20190311-2.jpg 20190311-3.jpg


3月12日 (火)  ま〜

今日もこだわりを見せ付けた。
最終的な形はこれで決定。(右側の物)すごいぞこれは!
とにかくグリップ力と軽量化を追及したので、かなり薄いし、溝は深い。
溝をなるべく深くするため、ステップバー自体は真円じゃなくて少し楕円になってる。
転んだ時に、途中から折れやすくするための溝も入れた。

だが、あまりにも軽量化を意識しすぎて、使ってるうちに折れないかどうかが心配だ!
試さないと!
あと値段!いくらにしようか迷ってる。
で、試作も大事だが、出荷と問い合わせも大事。
今日出荷したものの1つ、NSR250R MC18のステムキット。
通常はベアリングまで付いて7万円だが、今回は純正のボールベアリングを使うため、
ベアリング無しで64000円。

20190312-1.jpg 20190312-2.jpg


3月13日 (水)  頑張って

ステップバーの段取りやってたら1日おわってた。
最終的な加工方法と工程が確立したので、冶具作って量産準備だな。
加工時間が長いので、つきっきりで段取りしなきゃいけなくて、そのおかげで1日が秒で終わる。
他にやらなければいけないことがあるのに。

とりあえず、筑波選手権の片づけをした。景品で貰った軍手がかっこいい。
こういうシンプルなものこそ、広告効果はでかいよね。
センスの無い奴ほど無駄なものに拘るから、いつまでたってもカスなんだぞ。おい分かるか?

20190313-1.jpg


3月14日 (木)  ってどかんか

1枚目。
ノーマルタイプのステップバー。
今後、ステップキットに付属するのはこれ。
かなり軽量だね。

金額も今まで通り1本2000円。
という事なので、今までに旧型のステップバーを買ってくれた人は、
教えてもらえれば交換します。
なぜなら今後買う人と比べて不公平だから。

持ち歩くようにするので、サーキットとかで直接声かけてもらってもいいし、
メールでもいいです。(電話は出て無いので、掛けても無駄ですよ)
とにかく連絡ください。

写真2枚目。
グリップタイプのステップバー。
これはオプション設定。ノーマルタイプよりも更に軽いし、なによりグリップ力は半端ない。マジで。

どちらのタイプもアルマイト待ちなので、最終的に完成したら画像更新とか、
ホームページとヤフオクの編集もやらなければ。
明日はこれの冶具製作予定だから、今週はステップバーに捧げた1週間だったということになりそうだ。

20190314-1.jpg 20190314-2.jpg


3月17日 (日)  未だひれ伏す

夕方から、桶川ナップス→上尾ライコ→夕食という定番ルートで買い物してきた。
買ったものは配線のコネクターなんだけど、バイクによく使ってるコネクターは用品店でしか売ってないのよね。
ホームセンターだと売ってないやつもあるからさ。

帰り道はリアガラスにドラレコ録画中のステッカーを貼ったワゴンナールが居たので、
当然、煽りながら帰宅。youtubeデビューはまだかな〜。
ドラレコ録画中のステッカーって、誰が考えたんだろ。
あれで本当に煽り運転の抑制につながると思って貼ってるやつがいるなら、そんなやつの免許は取り上げてくれ。

ちなみに、ホームセンターでも、用品店でも売ってないものは、ネットショッピング。
ネットなら、メーカー純正のコネクターとか、欲しい物ほぼ全部見つかるからね。
(見つける作業はひたすら調べるだけなので大変だけど。)
ただ、コネクター専用のネットショップもあるからそういうとこなら比較的探しやすいよね。

20190317-1.jpg


| 1 | 2 | 3 |
カレンダー表示
2019/3
SuMoTuWeThFrSa
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

前月     翌月


過去の日記を見る