Diary 2018. 6

6月1日 (金)  結局

桶川ではなく筑波へ。
朝起きたら、同じくTC250に参加する福井さんから連絡が来ていて、
『・特スポは空きがあれば当日でも走れる。
 ・午前中はスポーツ走行がある。』
といった内容!なんて素晴らしいのだろう。速攻向かった。
何も聞いていなければ普通に桶川に行ってしまっていた。

いい感じの場所が開いてたのでそこに車を止めたら、隣の隣にTC400に参加するみっちーさんが居た。
ガルアームのNC30、2本出しマフラー、音が超絶かっこ良い。
しかもバックステップはスーパーナウ製。最高なバイクだ。


なんだかんだで1本目。クラッチ滑って終了。
状態不明のプレーと使ったからな。すぐに優良中古品に交換して対処。
2本目。3秒1。フロントホイールはマルケのM5で最高だけど、
リアは純正ホイールというゴミのようなホイールが付いているのにだ。
しかもタイヤはアブレーションの出てるゴミタイヤ。
明日は1秒台で予選1位は確定だなという自信と共に帰宅。ヘッド外して焼け確認。素晴らしい。

デトカンの回数がやけに多かったのが気になったが、それはおそらく
排気バルブの圧抜きが不十分で、それに反応してしまったのだと推測。
証拠に、排気バルブ圧抜き用のキャッチタンクが餅みたいになっていた。
圧抜き用の穴が塞がっていて、逃げ切れない熱い空気がポリタンクを変形させたのだろう。

過去に何度か同じような事をなった経験があるのにまた同じ事を繰り返すのはバカだ。
対処法を毎回変えててもダメな時はダメ。
改良を重ね続けるしかない。

なんだかんだ夜中まで整備して午前2時に筑波に到着。
軽く車中泊。

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6月2日 (土)  リアルゴミ

起きてゲートまでピットクルーをお迎え。
Bパドからコースをまたいでパドック内へ侵入。荷物降ろして準備。

ライダー・ピットクルー受付。
当日でもピットクルーが追加できるという事を初めて知った。

予選。ピットからそのままコースインが可能という素晴らしいシステム。
選手権とはいえ、速いのは上位のみなのでコース上で必ず渋滞すると予測。
みんなから半周ほど遅らせてコースイン。

最初、前に追いつくまでアタックして、ピットインして、再度アタックの予定。
が、前に追いついた5周目に突然高回転が回らない異常が発生。
なので、4周目に出した2秒4が予選タイム。
はぁ。このまま走れてれば1秒は出てたと思うと本当にはぁだわ。

決勝までにここかな?という場所は直したけど結局直らず
(サイティングラップでは問題なかったのに、決勝1周目からダメになった)
今回エントリーしてる人、かなりレベルが高かったので勝負したかった。残念すぎる。

今回、詳しく書く事は無い。
何を書いても言い訳になるので、次のレースで分からせれば良いだけだ。

それと、俺のバイクが異常に速いので俺を知らない人の間では、F3キットのシリンダーとピストンが入ってるとか、
魔改造だとか決勝前にいろいろ聞かれたので、本当のことを教えてやった。

俺のエンジンは基本純正部品だ。今回はクラッチのみF3用の乾式クラッチを使ったけど、
あとはヘッドがVHM製になってる他は純正部品。

クラッチも、VJ21の強化クラッチで全く問題なく使えるので、正直F3の乾式クラッチは使わなくてもいいくらい。
今回なぜ使ったかというと、このクラッチはテイストオブツクバでは使用禁止なので、
選手権くらいでしか使う機会が無いからという理由。

VHMヘッドも同じくテイストでは使用禁止だけど、メンテが圧倒的に楽なので採用。
(↑追記、テイストでもVHMは使用可能)
後は、かっこいいし、折角持ってるからね。

そんなエンジンでも、今回裏ストで202kmが出た。
ポン引きの方に簡単に仕様をまとめといたので疑ってる奴は見とけ。
あと、動画も見とけ。12000〜12500までの500回転の伸びがレベチだから。

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6月3日 (日)  原因

原因を追究。多分分かった。足りない部品はアマゾンとヤフオクで漁って速攻買った。
届くのを待って、届いたらすぐに付けて、試走する予定。

大して乗らない割りに、新品タイヤの消費数が多いので新古品みたいなタイヤがいっぱい余っちゃってるよ。
桶川で練習用にするか。

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6月4日 (月)  日大と一切関係ない人生で本当に良かった。

今年中にTC250のレコードを更新するために、今のうちに部品を集めておく。
何度も言ってるけど、人間の運転技術の進歩はあまり見込めないので、
車両性能を上げてタイムも上げる作戦だ。
ここまで真剣にやっといて、コースレコードも取れずに
中途半端で終わるようなダサ坊になるわけにはいかない。
しばらくVJ21は乗らない!進化させる!

という訳でという事では無いんだけど、前々から頼まれてたものを製作していくよ。
今週末、土日を使って作る予定。なので、今週はそれを考慮して段取りしていく。

まずはNSR250R MC21用ステム&トップブリッジキット。
5ミリ前方にオフセットさせて、ラジエター干渉に対策するスタイル。
(俺のVJ21も同じく5ミリオフセットさせている)

ステム製作は本当に面倒で大変だ。よくVJ21用を作ったもんだと、今でも自分に感心するほど。
その辺の加工屋に比べて、機械の性能はかなり低いので工夫して作るしかないからね。

性能の良い機械(いろんな機能のある機械)を入れれば解決するんだけど、
そんな高価なものを投入したところで、設備費を回収できるだけの仕事は無い。

ここは工夫だ。金持ちの人間とは考えが違う。金持ちは良いよな。
何も考えずにとりあえず買えるもんな。金があるから。クズじゃん。

俺もクズになって人生楽勝になりてぇ〜
あ、そういえば俺も2代目だからクズだったわ(笑
いやぁ〜2代目って大変ですわ!1代目のみなさん、さすがっす!

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6月5日 (火)  購入

設置は後ほど。

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6月6日 (水)  買い物

ペンライト
スコープカメラ(iphone対応。今まで使ってたのは、アンドロイド&PCのみ対応)

今週は寝るのが目標なので作業しない。

眺めて終わり。かっこいい。

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6月8日 (金)  MC21のステム

作り始めた。あー。

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6月9日 (土)  ドーン

NSR250R MC21ステムキット試作完成。

オフセット量は40ミリで、純正よりも5ミリ伸ばしてます。
目的は、120タイヤにした時のラジエター干渉防止、プラグキャップ干渉防止。

後はハンドルストッパーのおかげで切れ角がかなり少なくなるので、
メーター周りの干渉もすぐに解決するかなと。
早くテストしたいね。

とりあえず形にしただけなので、この形では販売できません(使用はできます)
これを元に、再度作り直し!まだまだ時間はかかる!

予価は70000円(税別)です!VJ21用と同じ!

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6月10日 (日)  バコーン

ステムシャフトを中空にするのは、ドリルで開けるだけなんだけども、
長いシャフトを中空にするので、当然長いドリルも使うんだよね。

で、この長いドリルを使う加工っていうのは、結構面倒。
ただ加工するのなら簡単。プログラムを決めて、後は勝手に機械が動くから。(長いから時間かかるけど。)
面倒なのは、このドリルが機械の中で壁にぶつかってしまったり、ストローク量が足りなくなったりする事。

まぁ説明しても素人には分からない面倒ごとなので、伝わらないだろうけどね。

そんな面倒な事をクリアして中空にしたタイプを再製作。
フロントスタンドの差込は、純正と同じくΦ24のシャフトが入るように加工。
かっこいいね。

アンダーブラケットも寸法変えて再製作完了。
掘り込みもかっこいいね。いろいろ削って軽量化。
剛性?知らん。そんな事気にしてもわからねぇよ。

残すは、ハンドルストッパーとトップブリッジ。
面倒だけどやんないと。早く終わらせたい。

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6月11日 (月)  チュドーン

生きてます。早く仕事終わらせてバイク直したい。はぁ

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